家庭用脱毛器『ケノン』に挑戦してみました!

家庭用脱毛器『ケノン』に挑戦してみました!

以前ワキの脱毛のために、何度か某エステサロンに行ってみたことがあるのですが、どうしても「エステ」の雰囲気になじめなかった私・・・。

 

「とりあえずワキだけ脱毛」のつもりなのに、やれ「脚も脱毛した方が良い」「痩身に興味はありませんか?」「マッサージすると肌がツルツルになりますよ」などなど…

 

1回30分程度のコースのうちで、よくもこんなにセールストークができるなあ…とウンザリしていました。

 

 

なんとかワキの脱毛は終えて、「脚や腕、他のパーツの脱毛もしたい!」とは思ったものの、「エステに行く」ということ自体に気が引けてしまい…

 

「もしかしたら他のエステなら違うのかもなあ…」と思いつつ、「また、あんな目に遭うのはイヤだ」という気持ちが勝ってしまって、なかなか脱毛を再度進めることができないまま数ヶ月が経過してしまっていたんです。

 

 

 

 

そんな話を会社でポロッとした時に、同僚に教えてもらったのが「家庭用脱毛器」という存在でした。

 

「家でのんびり脱毛できるから、ラクだよー」という一言に「その手があったか!」と目からウロコ。経験者の同僚にアレコレ教えてもらって、「日本製だし安心だよ」と薦めてもらったのが『ケノン』でした。

 

「家庭用の方が、全身脱毛、安上がりにできるなー」という目論見があったのも、家庭用脱毛器を選んだひとつの理由です。

 

 

ちなみにケノンの場合、キャンペーン価格で料金は7万円以内

 

 

エステサロンで全身脱毛をお願いすると、なんだかんだと10回〜20回以上はサロンに通うことになり、「割引価格でも25万〜30万」というのはサロンのセールストークでよく知っていたので、「家庭用で済ませた方がオトクじゃない?」と思ったわけです。

 

 

 

 

さて、そんなこんなでケノンを購入し、利用してみたわけですが…。「ここは思ってたのと違った」「ここは良かった!」というところを、それぞれ挙げてみたいと思います。

 

まず最初には「思ってのとはちょっと違ったなあ」という点です。

 

 

 

第一には、「人によっては、意外と『気軽にササッと脱毛』というわけでもない」というところが挙げられます。

 

家庭用脱毛機器って、「短い時間でサッと脱毛できる」が魅力のひとつだと思っていたんですよね。

 

「空き時間の15分くらいで、ちょこちょこっと脱毛できるかな」なんて考えていたんです。

 

 

でもこれは、私の場合には、そうでもない、というのが結論です。

 

人によっては、違うのかもしれませんが、私の場合皮膚がやや弱いので、「なるべく皮膚にダメージをかけたくない」という思いがありました。

 

そのため「少しでも負担を減らしたい」と思い、脱毛前には丁寧な洗浄が必要かな、と考えたんです。

 

 

エステサロンだと、サッと拭いて冷却ジェルを塗って…というのが一般的のようですが、より清潔に脱毛を行いたくて、できれば脱毛前にシャワーを浴びるか、除菌シートなどでていねいに肌処理を行い、それから脱毛を行うようにしていました。

 

 

もうひとつ、脱毛前の一手間が「冷却」「アフターケア」です。

 

『ケノン』の場合、専用のジェルや基礎化粧品は基本的には必要なく、「消耗品を購入しなくて良い」という点はメリットのひとつ。

 

でも、やはり冷却をきちんと行った方が、お肌へのダメージはより軽減できるのは間違いありません。

 

 

 

そもそも「痛くてたまらない」というような脱毛の痛みはないのですが…

 

やはり頻繁にフラッシュ脱毛を行うわけですし、サロンと同じような「冷やす手間」をかけた方が、肌にはより安心ではないかと思います。

 

 

 

そして脱毛後の肌は、当然ですが毛穴がかなり開いている状態です。

 

通常時とは違う負担をかけた後なので、脱毛後に何もせずに放置してしまうとカサカサっとなってしまうことがありました。

 

そのため『ケノン』で脱毛を行ったあとは、手持ちのローションやクリームなのでなるべく丁寧にケアを行うようにしてみたんです。

 

 

 

こうなると、「洗浄」→「冷却」→「脱毛」→「ケア」という流れで、なんだかんだ言って、ワキなどの小さな箇所の脱毛でも30分くらいはかかってしまうんですよね。

 

「家庭用=手軽」と思い込んでいたのですが、「サロンと同じような仕上がりとダメージの少なさを望むなら、かかる時間はサロンと同じ」という結論に達しました。

 

ただし「手間がかかる」という点については、その人の皮膚の強さであるとか、仕上がりの希望度などによって変わってくると思います。

 

 

 

もう一点、ちょっと予想外だったのは「意外と動作音がする」という点です。

 

エステサロンで脱毛を受けている時は、スタッフさんの話を聞いていたりしたので、あまり脱毛器の動作音って気を配らなかったんですよね。

 

しかも「家庭用だし、そんなに音はしないものだろう」と勝手に思い込んでいました。

 

ところが…『ケノン』の場合、脱毛を始めるとファンのようなものが回る仕様となっているので、動作中は常に「ブーーーン」という音がし続けることになります。

 

 

そこまで「うるさくてたまらない」というものではありませんが、喩えるならば静か目のドライヤーくらいのファン音と考えて貰った方が良いでしょう。

 

ちなみに以前の『ケノン』を買った同僚に動作音を聞いてみてもらったところ「新しいものの方が静かになってる」ということでした。

 

動作中に音が出てしまうのは、仕様上仕方がないことなのかもしれませんね。

 

ただ家族が同じ部屋にいる場合ですとか、深夜のアパート・マンションなどで長時間使用するのには、この動作音はあまり向いていないように感じます。

 

「自分の好きなときに脱毛ができる」とは言っても、ある程度「使用できる時間は限られる」と考えておいたほうが良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

さて、ここまで「気になった点」ばかりを挙げてしまいましたが、けして『ケノン』が気に入らなかったわけではありません!

 

今度は「良かった点」を紹介していきます。

 

『ケノン』が良かった点の第一は「処理範囲が思ってたより広かった」というポイントです。

 

「家庭用の脱毛器だから、ちまちまと脱毛をしていくんだろうな」と勝手に覚悟をしていたのですが、これは嬉しい誤算でした。

 

 

 

家庭用脱毛器をこれから選ぶという人は、この「処理範囲」は選択ポイントの中に入れておくと良いと思います。

 

脱毛処理の範囲が広い機器の方が、脱毛完了までの時間はグッと短縮することができますよ。

 

そして次に良かった点はやはり「頻繁に脱毛ができる」という点ですね。

 

以前に行っていたワキ脱毛のエステサロンの場合、かなり混み合っているサロンだったせいか、1回処理が終わったら「次の予約は4ヶ月後」と言われるのがザラでした。

 

 

はっきり言って予約が取れないんです。

 

ちなみに同じサロンに行っていた大学時代の友人に聞いたところ、全身脱毛でも2ヶ月〜3ヶ月に1回しか通えないんだとか。

 

 

いくら生え変わりの時期に合わせて脱毛と言っても、1回で全パーツを処理してくれるわけでもないようですし、「全部の脱毛が終わるまで、どれだけかかるの?」と思ったのを覚えています。

 

 

特に学校や家庭の都合などでサロンに行ける日が限られるという人の場合、全身脱毛でエステサロンに通うのは非常に難しいのではないでしょうか。

 

 

 

その点『ケノン』の場合は、今日は脚を脱毛して、次の日曜日にはワキを脱毛して…と、自分のスケジュールに合わせて好きに脱毛を進めていくことができます。

 

もちろん前述のとおり脱毛にはある程度の時間は必要ですが、サロンへの行き帰りの時間や、施術に入れるまでの待ち時間などを考えれば、より短い時間で脱毛を終えることが可能です。

 

最後にやはり何よりも「家庭用脱毛器にして良かった」と思ったのが、「周囲のお客さんやエステティシャンさんに気を使ったり、セールストークを受けたりしなくていい」という点でした。

 

 

 

エステサロンに行くのはちょっとイヤだな…と言う人、脱毛をできるだけ自分のペースに合わせて進めたいと言う人には、『ケノン』はとても向いている家庭用脱毛器だと思います。

 

思い切って、家庭用脱毛器を買うのなら、検討に入れてもいいかもしれませんね。

 

 

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脱毛器ケノン